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ポメラDM20
ポメラDM20とポメラDM10
ポメラの新機種DM20が発売となった。
私が所有する初代DM10との違いで言うと、外形寸法は全く変わらない。大きさも、厚みも同じ。
しかし、画面サイズが一回り大きくなっている。
本体メモリも大容量となった。
まあ、ここまでは良しとしよう。旧機種ポメラDM10の画面サイズでも不満はないからだ。メモリの問題も、東芝製microSD2GBを使用しているので、ノープロブレム(DM20は16GBまでのSDHCに対応、DM10はSDHC非対応、2GBまでのmicroSD。ポメラはメモリの相性がシビアなので要注意。東芝製なら間違いない) 。
しかし。
ポメラDM20の新デザインには「やられた」と思った。「パイソンブラウン」の微妙な色合いが素晴らしいのだ。
加えて、「ファルダ管理機能」が搭載された点も特筆できる。使用歴が長くなるにつれて、たくさんのファイルから、目的ファイルを探し出すのが大変になってくるからだ。
ただ、難点が一つだけ。
ポメラDM20では、折りたたみ式キーボードに「黒色」が採用されている。そして、キーボード上の表示文字が「金色」。
こいつはマイナスポイントだ。
見た目が、重く、古めかしい。
その点、旧機種DM10は、「白色」キーボードに「グレー文字」。この点は、DM10の圧勝。
やっぱり、DM10を購入して良かった。
だが、改めて店頭で実機を見てみると、DM10の「オレンジ」はカッコイイことが分った。DM10を購入した時は「オレンジ」は「選考外」だったのだが。無難な「ホワイト」ではなくて、「オレンジ」にしておけば良かったかなと、ちょっと後悔。


